HALE AO by JIMBO, Shigeru Visual Image, Hawaiian Culture and Music

Uhiwai

by Nathan Aweau

 

‘Auhea ‘oe e uhiwai

Ke hea mai nei uhiwai

Makana nō ‘oe, he nani maoli nō ʻeā

 

A kau mai ē ke ahiahi

Me ke ao mālamalama

ʻO ka welo a ka lā, kala iā ‘oe lā

 

Ke kali nei i ka hoʻina

Hoʻi ke aloha, ‘āina

Eia hoʻi au, eia hoʻi au ʻeā

 

Uhiwai, uhiwai

He nani maoli nō

Uhiwai, uhiwai

ʻO ua kuʻu nei lā

Uhiwai, uhiwai

E kuʻu puʻuwai

 

<解説>

一部オキナとカハコーを補った。

ネイサン・アヴェアウのオリジナルで、彼のアルバム「ʻIo」に収録されている。ナタリー・アイ・カマウウがアルバム「La La La La」でカヴァーしているが、構成を変え、歌詞も少し加えている。

二番に出てくるkalaは「待つ」の意味のようなので、kaliのことだろう。

 

ソロライブでは、ネイサンは自分のオリジナルソングを中心に構成する。ウヒヴァイはそのクライマックスで演奏されることが多い。

 

「結婚50周年を迎えた両親のために書いた曲です。ウヒヴァイは重い霧です。ハワイのカオナでは、ウヒヴァイは愛を意味し、愛を表現するのに使われます」

「ある朝、裏庭に出ると、激しい雨の後に霧と雲がコオラウ山脈を取り囲み、まるで山を抱きしめているかのようでした。それでこの曲のアイデアが浮かんだんです」

(ネイサン談)

 

 

 

 

 

 

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