JIMBO, Shigeru next planning Visual Image, Hawaiian Culture and Music

Pua ʻĀhihi

Words by Mary Kawena Pûku'i, Music by Maddy Lam

 

Me ʻoe ka ʻanoʻi e ka ʻāhihi

Ka lei milikaʻa a kaʻu aloha

 

He aloha makamae ka i hiki mai

He ʻala honehone i ka puʻuwai

 

He waiwai ʻoe i kaʻu ʻike

Ua kehakeha i luna aʻo Lanihuli

 

Huli mai nō ʻoe ʻolu kāua

I mehana hoʻi au a i kō poli

 

Haʻina ka puana no kuʻu lei

Ka pua ʻāhihi aʻo Lanihuli

 

プア・アーヒヒ

対訳:神保 滋

 

求めるのはあなた、アーヒヒの花よ

何度も抱きしめるレイ、私の愛を込めて

 

貴い愛、それが私のもとに

甘い香りが心にしみる

 

あなたが一番大事なひと、私にとって

高くそびえるラニフリの尾根のように

 

来てあなた、ふたりでくつろぎましょう

そして私は暖まる、あなたの胸で

 

話を伝えました、私の愛しいレイの

それはアーヒヒの花、ラニフリに咲く

<解説>
メアリ・カヴェナ・プークイ作詞マディー・ラム作曲。1950年。このワヒネコンビは、プア・アーヒヒ以外にも数多くの作品を残している。例えば、ハアヘオ・カイマナ・ヒラ、ハナウマ、ヘ・アロハ・クウ・イポ、カ・レフア・イ・ミリア、ケ・アーヌエヌエ、キープー・カイ、ナニ・ヴェヌーセなどなど。

 

プア・アーヒヒは、ホノルル・マガジン誌が選ぶハワイアンソングベスト50の第12位にランクインしている。その記事の中に、プークイの養女パット・ナマカ・ベーコンが語ったエピソードが紹介されている。

彼女によると、ある日、マディーがプークイの家にやってきて、曲ができたからそれに詩をつけてほしいと頼んだ。プークイは、ヌウアヌへドライブをする。そのときレフア・アーヒヒの花が咲いているのを見た。そこでアーヒヒの花に永遠の愛を込めて作詞をした、という。

 

プア・アーヒヒは、カハウアヌ・レイク・トリオの代表曲となり、アンティ・マイキのハーラウソングとなった。初めて人前で踊ったのは当時アンティのハウマーナであり、現在ハーラウを主宰するエイプリル・“アペリラ”・チョックとのこと。

 

 

 

 

 

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