HALE AO by JIMBO, Shigeru Visual Image, Hawaiian Culture and Music

Mokokaikala

by Keli‘i Tauʻā

 

Kaulana e ka holo

O ka mokokaikala

ʻOni ana ka huila

Me ke kani o ka paipu

 

Hoʻoheno ʻo Waileʻe

Kahua no ka heihei

Puni ke kuahiwi

Paʻapū hoʻi i ka lepo

 

Leʻaleʻa i ka hele

Ma ke ala nui hōkele

ʻIke i nā kelamoku

Me nā wahine laikini

 

Haʻina ka puana

O ka mokokaikala

Kaulana i ka holo

ʻOni ana ka huila

<解説>

ショーン・ナアウアオがホロホロ・カアとのメドレーでレコーディングしたバージョンが有名だが、オリジナルはナー・ケオニマナのアルバム「hoihoi」(1976年)に収録。作曲は、ナー・ケオニマナのメンバーのひとりで、後にマウイのクムフラとなる若きケリイ・タウアーだ。モコカイカラ(mokokaikala)はmotorcycleのハワイ語読みでバイクのこと。口でブンブブン!とバイクの音を真似るのは、オリジナルもショーンのバージョンも同じ。ただオリジナルのほうはエンディングが洒落ている。演奏が終わるのと同時にパトカーのサイレンがウウ〜(これも口まね)と鳴って誰かがOh no!と言って終わる。残念ながらこのアルバムはCD再発されていない。

 

2番ではバイクでレースをするが、これは公道を爆走することではなく、山中のダートロードをトライアルバイクで競うレースのようだ。歌詞ではその場所がワイレエ(Waileʻe)とあるが、これはオアフ島ノースショアのカフクにあるトライアルバイクエリアで知られるワイアレエ(Waialeʻe)のことだろう。

 

 

 

 

 

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