HALE AO by JIMBO, Shigeru Visual Image, Hawaiian Culture and Music

Kaʻahumanu

by Helen Desha Beamer

 

Lei Kaʻahumanu i ke aloha

Lei haʻaheo i ka lanakila

Lei i ka mamo hulu melemele

Lei Hawaiʻi i kou inoa

 

 *E ola e ka ʻĪ a me ka Mahi

   E ala nā kini o ka ʻāina

   Hoʻokahi puʻuwai me ka lōkahi

   I ola ka inoa, ʻo Kaʻahumanu

 

Eia kō lei a e lei ai

Na ke aloha i lawe mai nei

I lei hoʻoheno mau ia nou

I loa ka inoa, ʻo Kaʻahumanu

 

 *hui

<解説>

ヘレン・デシャ・ビーマーが、カアフマヌ・ソサエティ(ʻAhahui Kaʻahumanu)のために書いた。彼女はヒロ支部のメンバーであった。

 

ウィキペディアによると、カアフマヌ・ソサエティはハワイで最も古い民間財団で、1864年、カヴァイアハオ教会でヴィクトリア・カマーマルによって創立された。創立メンバーには、パウアヒやリリウオカラニがいた。その目的は、当時流行していた天然痘患者を救うため。この会は、1866年のカマーマルの死去によって解散となったが、1905年、ルーシー・ピーボディら11名の女性によって活動が再開された。すでにハワイ王国はなくなり、アメリカ準州となっていた。引退をしていたリリウオカラニはメンバーに招かれなかった(当時67才)。

カアフマヌ・ソサエティは現在も活動をしている。メンバーはハワイの血統を持つ女性に限定されていて、推薦がなければ加入できない。

メンバーは、黒い帽子に黒のムウムウと黒づくめの格好に、黄色いレイフルを身につけるのが正装。ハワイ州の祝日カメハメハ・デーのときに、パレードをするのが慣習となっている。

 

ルーシー・ピーボディ(Lucy Kaopaulu Peabody 1840〜1928)は、カメハメハ四世の妻 エマ王妃の侍女であり、1885年に彼女が亡くなるまで生涯仕えた。

 

 

 

 

 

 

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